ハンドルネーム: ラクパパ プロフィール: 元・光回線信者。引っ越しのたびに発生する「工事待ち」と「撤去費用」にキレて、全ての通信を楽天モバイルに集約。鉄筋マンションの14階で、毎日50GB以上の通信を浴びながら、いかに安く・速くネット環境を構築するかを検証し続ける変態的ミニマリスト。
2026年3月19日木曜日
②【正直レビュー】Rakuten Turboを1年使い倒してわかった。実は「おすすめしない人」がいます。
㏚「コンセントに挿すだけで爆速Wi-Fi!」
そんなキャッチコピーに惹かれてRakuten Turboを検討しているあなた。ちょっと待ってください。
元・光回線信者の僕が1年間ガチで使い倒した結果、「これを知らずに買うと後悔するぞ」というポイントがいくつか見えてきました。
忖度なし。デメリットをすべてさらけ出すので、自分に合うかどうか見極めてください。
⚠️ Rakuten Turboの「痛い」デメリット3選
1. 端末代(4万円超)がシンプルに高い
一番のネックはこれです。専用端末「Rakuten Turbo 5G」の価格は税込41,580円。
楽天ポイント還元キャンペーンがあるとはいえ、初期投資としてはかなり重め。中古ルーターなら数千円で済むことを考えると、「コスパ最優先」の人には向きません。
2. 外に持ち出せない(設置先住所のみ)
スマホやモバイルルーターと違い、契約時に登録した「設置先住所」でしか使えません。
「たまに実家や旅行先に持っていきたい」と考えているなら、Rakuten Turboではなく最強プランのSIMをモバイルルーターで使う方法を選ぶべきです。
3. 「最強プラン」より月額が高い
スマホ用の最強プランは月額3,278円(税込)で無制限ですが、Rakuten Turboは月額4,840円(税込)。
専用回線としての安定性はありますが、「1円でも安くネットを引きたい」という節約の鬼には、少し割高に感じるはずです。
💡 逆に、こんな人には「Rakuten Turbo」が最強!
デメリットを挙げましたが、以下の条件に当てはまるなら「買い」です。
機械が苦手で、1秒でも早く使い始めたい人
(設定が本当に簡単。コンセントに挿してQRコードを読むだけ)
家族や同居人がいて、接続台数が多い人
(スマホのテザリングより圧倒的に電波が強く、家中どこでも繋がります)
光回線の工事を待ちたくない、賃貸住まいの人
(穴あけ不要。引っ越しの時も住所変更するだけで即日使えます)
🗣️ ラクパパの一言
「『高機能な専用機を安心して使いたい』というブランド志向ならRakuten Turbo一択。でも『安く済ませたい』なら、第3回で紹介する中古ルーター術の方が幸せになれるかもしれません。」
次に読むべき記事
「端末代に4万円は出せない…。もっと安く、でも快適にネットを繋ぐ方法はないの?」
→ [【禁断】中古ルーター+楽天SIMが最強!数千円で爆速WiFiを作る方法]
→ [Rakuten Turboを即解約したくなった時の注意点。違約金の罠を解説]
※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。
※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。
