ハンドルネーム: ラクパパ プロフィール: 元・光回線信者。引っ越しのたびに発生する「工事待ち」と「撤去費用」にキレて、全ての通信を楽天モバイルに集約。鉄筋マンションの14階で、毎日50GB以上の通信を浴びながら、いかに安く・速くネット環境を構築するかを検証し続ける変態的ミニマリスト。
2026年3月19日木曜日
⑦【実測】置き場所で速度が2倍に?楽天モバイルの「窓際設置」と「アルミホイル」の裏技
㏚「楽天モバイル、家の中だと電波が1本しか立たない…」
「動画が途中で止まってイライラする!」
そんな悩み、実は「置く場所」を変えるだけで解決するかもしれません。
光回線と違って、楽天モバイル(Rakuten Turboや自作ルーター)は電波をキャッチする「アンテナ」の役割も兼ねています。今回は、僕が実際に試して効果があった、速度を劇的に改善する裏技を伝授します。
🪟 基本のキ:なぜ「窓際」が最強なのか?
楽天モバイルが使っている電波(プラチナバンド以外)は、「障害物に弱く、直進性が強い」という特性があります。
NG: 部屋の奥、棚の中、電子レンジの近く。これらは電波を遮断したり、干渉したりする天敵です。
OK: 「窓際」かつ「地上から1m以上の高さ」。
これだけで、速度が20Mbpsから50Mbpsに跳ね上がることも珍しくありません。まずは部屋の中で一番窓に近い場所に、ルーターの定位置を作ってあげましょう。
🛡️ 禁断の裏技:100円の「アルミホイル反射板」
「窓際に置いても、まだ物足りない…」という方は、見た目は少しアレですが、アルミホイルを試してみてください。
厚紙を緩やかなカーブ状に丸める。
そこにアルミホイルをシワにならないよう貼る。
ルーターの「背後(部屋側)」に、窓の方を向くように設置する。
これ、ネタのようですが実は理に適っています。部屋側に逃げてしまう電波をアルミホイルで反射させて、ルーターのアンテナに集中させる「簡易パラボラアンテナ」の原理です。僕の環境では、これで上りの速度が1.5倍になりました。
🏗️ 鉄筋マンションの「奥まった部屋」で使うには?
鉄筋コンクリートは電波を通しにくい最強の壁です。もし寝室などで使いたいなら、「ルーターは窓際に置き、そこからWi-Fi中継機やメッシュWi-Fiで部屋の奥に飛ばす」のが正解です。
「ルーターごと移動させる」のではなく、「電波が良い場所にルーターを固定し、Wi-Fiだけを広げる」という考え方に切り替えましょう。
🗣️ ラクパパの一言
「電波は生き物です。5cm場所をずらすだけで、嘘みたいに爆速になることがあります。まずはアルミホイル片手に、家の中で一番の『神スポット』を探す宝探しを楽しんでみてください!」
次に読むべき記事
「場所を整えてもまだ遅い?もしかしたら、そのルーターの『設定』に原因があるかもしれません。」
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→ [3日間で100GB使っても速度制限はかからない?実測検証]※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
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