ハンドルネーム: ラクパパ プロフィール: 元・光回線信者。引っ越しのたびに発生する「工事待ち」と「撤去費用」にキレて、全ての通信を楽天モバイルに集約。鉄筋マンションの14階で、毎日50GB以上の通信を浴びながら、いかに安く・速くネット環境を構築するかを検証し続ける変態的ミニマリスト。
2026年3月19日木曜日
⑥【徹底比較】スマホのテザリングvsホームルーター。24時間ネットを繋ぎっぱなしにするならどっち?
㏚「楽天モバイルが使い放題なら、スマホのテザリングで家中まかなえばタダじゃん!」
誰もが一度は思いつく最強の節約術ですよね。僕も最初はそう思って、1ヶ月間テザリングだけで生活してみました。
結論から言うと、「たまにPCを使う程度ならテザリングで十分。でも、家でのネット時間を快適にしたいなら、絶対にホームルーターを導入すべき」です。
なぜそう断言できるのか? 実際にやってみてわかった、スマホの悲鳴と使い勝手の違いを徹底比較しました。
📱 テザリング運用の「耐えがたい」3つの現実
1. スマホが「爆熱」になり、バッテリーが死ぬ
スマホにとって、電波を受信しながらWi-Fiで飛ばし続けるテザリングは、フルマラソンを走っているような過酷な作業です。
現実: 数時間でスマホがアチアチに。リチウムイオン電池は熱に弱いため、これを毎日続けるとバッテリー寿命が半年でガタ落ちします。
2. 「いちいちONにする」のが地味にストレス
PCを開くたびに、スマホの設定画面からテザリングをONにする…。この「数秒の手間」が、毎日続くと意外とストレスです。
現実: 接続が不安定になって急に切れたり、スマホを持ってトイレに行くだけでPCのネットが途切れたりします。
3. 同時接続に弱く、スマート家電が使えない
テザリングはせいぜい数台の接続が限界。
現実: 「PCで作業しながら、テレビでYouTubeを流し、アレクサも繋ぐ」といった多デバイス運用には向きません。
🏠 ホームルーター(専用機)が「快適」な理由
一方で、Rakuten Turboや中古のホームルーターを導入すると、世界が変わります。
比較項目 スマホのテザリング ホームルーター
初期費用 0円 数千円〜4万円
安定性 接続が切れやすい 24時間安定
バッテリー 激しく消耗する コンセント給電で心配なし
Wi-Fiの距離 隣の部屋は厳しい 家中どこでも届く
同時接続 数台が限界 30台以上も余裕
💡 どっちを選ぶべき?の判断基準
テザリングでOKな人:
ネットはスマホ中心で、PCは週に数回、1時間程度しか触らない。
とにかく1円も追加投資したくない。
ホームルーターを買うべき人:
自宅にいる間は常にYouTubeや動画配信サービスを流している。
テレワークでビデオ会議をよくする。
「スマホを長持ちさせたい」(←実はこれが一番の節約になります)。
🗣️ ラクパパの一言
「テザリングでスマホを酷使して、バッテリー交換に1万円払うくらいなら、最初から3,000円の中古ルーターを買ったほうが賢い選択。スマホはスマホの仕事(外出先での通信)に専念させてあげましょう!」
次に読むべき記事
「ホームルーターの方がいいのはわかった。じゃあ、高い専用機と中古の安いルーター、どっちが正解なの?」
→ [安く済ませるなら「中古ルーター+楽天SIM」が最強な理由]
→ [Rakuten Turboを正直レビュー。1年使ってわかったおすすめしない人]
※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
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