ハンドルネーム: ラクパパ プロフィール: 元・光回線信者。引っ越しのたびに発生する「工事待ち」と「撤去費用」にキレて、全ての通信を楽天モバイルに集約。鉄筋マンションの14階で、毎日50GB以上の通信を浴びながら、いかに安く・速くネット環境を構築するかを検証し続ける変態的ミニマリスト。
2026年3月19日木曜日
⑤楽天モバイルでオンラインゲームは可能?「FF14」「Apex」でPing値を測ってみた
㏚「楽天モバイルを固定回線代わりにしたいけど、ゲームでラグが出るのは絶対イヤだ!」
ゲーマーにとって、通信速度以上に重要なのが「Ping値(応答速度)」ですよね。速度が100Mbps出ていても、Ping値が高いとキャラが瞬間移動したり、弾が当たらなかったりと悲惨なことになります。
今回は、元・光回線ガチ勢の僕が、楽天モバイル(Rakuten Turbo)を使って「FF14」と「Apex Legends」を実際にプレイ。その実力をガチ検証しました。
📊 【実測】楽天モバイルのPing値はどれくらい?
夜間のゴールデンタイム(21時〜24時)に測定した結果がこちらです。
光回線(参考): 10ms 〜 20ms
楽天モバイル: 30ms 〜 60ms
やはり光回線には一歩及びませんが、モバイル回線としてはかなり健闘している数値です。
🎮 ゲーム別「プレイ感」正直レビュー
1. FF14(MMORPG)
判定:◯ 快適にプレイ可能
感想: 街中での移動やコンテンツルーレットなどは全く問題なし。エフェクトが激しい場面でもラグは感じませんでした。ただし、「絶」や「零式」などの超高難易度コンテンツに挑むガチ勢なら、念のため光回線の方が安心かもしれません。
2. Apex Legends(FPS/バトロワ)
判定:△ 遊びでやるならOK、ランクマは要注意
感想: 普通に遊ぶ分には「意外といけるじゃん」という印象。ただ、たまにパケロス(一瞬の硬直)が発生することがあります。コンマ数秒を争うランクマッチで「今のラグがなければ…!」と後悔したくない人は、有線接続を検討すべきです。
⚙️ 楽天モバイルで少しでもラグを減らす「3つの秘策」
「有線LAN」で接続する
Rakuten TurboやホームルーターにはLANポートがあります。PCやPS5と有線で繋ぐだけで、Wi-Fi特有の不安定さが消え、Ping値が5〜10msほど改善します。
5Gエリアなら「5G優先」に
5Gの電波を掴めれば、Ping値は劇的に下がります。窓際に置いて、少しでも良い電波を拾わせるのが鉄則です。
アップデート時は「夜中」を避ける
ゲームの大型アプデは数GB〜数十GBになります。混雑する夜間にダウンロードすると時間がかかるため、放置して寝るか、空いている昼間に済ませるのがスマートです。
🗣️ ラクパパの一言
「『プロゲーマーを目指す』なら光一択。でも『仕事終わりに友達と楽しく遊びたい』レベルなら、楽天モバイルでも十分戦えます。まずは今の環境でPing値を測ってみて、40ms以下なら合格点ですよ!」
次に読むべき記事
「ゲームはOK。じゃあ、データ容量はどうなの? 3日間で100GBとか使っても本当に大丈夫?」
→ [3日間で100GB使っても速度制限はかからない?実測検証]
→ 【置き場所で変わる】楽天モバイルの速度を2倍にする「窓際設置」のコツ
※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。
※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。
