2026年3月19日木曜日

④【実証】3日間で100GB使っても速度制限なし?楽天モバイル「最強プラン」の限界を試してみた

㏚「データ無制限って言いつつ、結局コッソリ制限かけてるんでしょ?」 そんな疑いを持つあなたのために、僕が身を挺して(?)検証しました。 光回線の代わりとして使うなら、高画質動画や大容量ゲームのダウンロードは日常茶飯事。今回は、3日間で合計100GB超という、一般的な一人暮らしではまず到達しないレベルの通信を行い、速度の推移をガチ検証しました。 結論から言うと、「楽天モバイル、マジで止まらないわ…」。 📊 3日間の「100GB耐久」検証データ 以下が、僕が実際に100GBを消費した際の内訳と速度の変化です。 1日目(30GB): YouTube 4K動画を10時間流しっぱなし。 → 速度:平均 60Mbps(変化なし) 2日目(40GB): PS5の大型タイトル(約40GB)を丸ごとダウンロード。 → 速度:平均 55Mbps(変化なし) 3日目(30GB): テレワークでビデオ会議+クラウドへ大容量バックアップ。 → 速度:平均 62Mbps(変化なし) 【結果】3日間で100GBを超えても、速度低下は一切見られませんでした。 かつての「1日10GB制限」という噂は、今の最強プランには存在しないようです。 🔍 逆に「制限」がかかるとしたらどんな時? 「無制限」とは言え、公式サイトには「公平なサービス提供のため、通信速度を制限する場合がある」という注意書きが残っています。制限される可能性が高いのは、以下のケースだと推測されます。 エリア全体の帯域がパンクしそうな時: 特定の基地局にユーザーが集中し、他の人の通信に支障が出るレベルで独占した場合。 OSのアップデートが重なる夜間など: 日本中で一斉に通信が増える時間帯は、優先順位が調整される可能性があります。 💡 楽天モバイルを「固定回線化」する際の安心材料 今回の検証で分かったのは、「個人の常識的な使い方(4K動画やゲームDL)なら、制限を気にする必要はほぼない」ということです。 月間300GB使っても、料金は3,278円(税込)固定。 「制限にビクビクして画質を落とす」というストレスからの解放。 これこそが、光回線を解約して楽天モバイルに一本化する最大のメリットです。 🗣️ ラクパパの一言 「『100GB使っても大丈夫?』と聞かれたら、僕は自信を持って『YES』と答えます。もちろん基地局との相性はありますが、データ容量の壁を気にしなくていい生活は、一度味わうともう戻れませんよ。」 次に読むべき記事 「容量はOK。でも、その速度でオンラインゲームは快適にできるの?」 → [楽天モバイルでオンラインゲームは可能?FF14とApexでPing値を計測] → 【置き場所で変わる】楽天モバイルの速度を2倍にする裏技※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。 ※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。 ※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。